
商品発送や在庫保管、書類整理、販促物の配送など、法人で梱包資材を使う場面は多いですよね。
ただ、梱包材の発注では、
「急ぎでダンボールが必要」
「サイズが合う箱を探すのが大変」
「緩衝材やテープもまとめて買いたい」
「請求書払いに対応している通販サイトを使いたい」
「ロゴ入りの箱を作りたい」
といった悩みが出やすいものです。
そんな法人の梱包資材調達で使いやすいのが、ダンボールワンです。
ダンボールワンは、ダンボールや梱包資材を専門に扱う通販サイトです。規格品だけでなく、オーダーメイドダンボールや印刷ダンボールにも対応しており、商品発送・保管・販促・EC運営など幅広い用途に使えます。
ダンボールワンとは?
ダンボールワンは、ダンボールや梱包材を専門に扱うECサイトです。
現在はラクスルグループのサービスとして展開されており、2023年8月1日に株式会社ダンボールワンはラクスル株式会社と合併しています。
また、ラクスルの発表では、ダンボールワンは梱包材の受発注プラットフォームとして、ダンボール・梱包材を専門に取り扱うECサイトであり、取扱商品は11万点以上に拡大していると紹介されています。
取り扱い商品は、ダンボールだけではありません。
- ダンボール箱
- メール便ケース
- 板ダンボール
- 宅配袋
- 封筒
- 緩衝材
- テープ
- ギフトボックス
- 店舗用品
- 作業用品
- 事務用品
このように、発送・梱包に必要な資材をまとめて探しやすいのが特徴です。
梱包資材をまとめて調達したい法人の方へ
ダンボール・緩衝材・テープ・宅配袋などを別々の業者で手配していると、発注管理が面倒になりがちです。
まとめて調達したい方は、まずダンボールワンの取扱商品をチェックしてみましょう。
ダンボールワンの特徴・メリット

ダンボールワンが法人利用で選ばれやすい理由は、主に以下の4つです。
- 品揃えが豊富
- 最短当日出荷に対応
- オーダーメイド・印刷ダンボールに対応
- 法人向けの支払い方法がある
それぞれ詳しく見ていきます。
1. 品揃えが豊富で用途別に選びやすい
ダンボールワンの魅力は、梱包資材の品揃えが豊富なことです。
商品発送用のダンボールはもちろん、メール便対応ケース、ポスター用ケース、書類保管用、引っ越し用、ギフト用など、用途に合わせて選びやすくなっています。
たとえば、法人では以下のような使い方ができます。
| 用途 | 使いやすい資材 |
|---|---|
| EC商品の発送 | 宅配ダンボール、メール便ケース、宅配袋 |
| 精密品・割れ物の発送 | 緩衝材、プチプチ、強化ダンボール |
| 書類や備品の保管 | 保管用ダンボール、板ダンボール |
| カタログ・ポスター発送 | ポスターケース、薄型ケース |
| ギフト発送 | ギフトボックス、印刷ダンボール |
| 拠点間の配送 | 通い箱、丈夫なダンボール |
複数の資材を一括で探せるため、EC事業者、メーカー、小売店、卸売業、物流担当者などに使いやすいサイトです。
2. 最短当日出荷で急ぎにも対応しやすい
梱包資材は、在庫が切れると発送業務に直結します。
「明日出荷する商品があるのに箱が足りない」
「急に大量注文が入って資材が足りない」
「イベント前に販促物の発送箱が必要」
このような場面では、出荷スピードが重要です。
ダンボールワンのオーダーメイドページでは、納期プランを選べば13時までの注文で最短当日出荷に対応すると案内されています。
また、ラクスルの発表でも、ダンボールワンは小ロット対応・短納期・即日出荷が強みとして紹介されています。
急ぎの発注が多い法人にとって、当日出荷に対応している点は大きなメリットです。
ただし、対象商品や注文時間、数量、納期プランによって出荷日は変わるため、発注前に商品ページで確認しましょう。
急ぎで梱包資材が必要な方へ
発送予定が迫っている場合は、納期を優先して商品を選ぶことが大切です。
最短当日出荷に対応している商品や納期プランを確認して、早めに手配しましょう。
3. オーダーメイドダンボールをWebで注文できる
既製サイズのダンボールでは、商品にぴったり合わないことがあります。
箱が大きすぎると、緩衝材が多く必要になり、送料も高くなりやすいです。
逆に小さすぎると、商品が入らなかったり、破損リスクが高まったりします。
ダンボールワンでは、希望サイズ・材質・数量のダンボール箱や板ダンボールを、最少1枚からオーダーメイドできます。見積もりから注文までWebで完結できると公式サイトに案内されています。
さらに、オーダーメイドページでは、Web上で見積もり、単価比較、見積書発行、注文までできると説明されています。
法人利用では、
- 商品サイズに合わせて箱を最適化したい
- 緩衝材を減らしたい
- 配送コストを抑えたい
- 在庫スペースを減らしたい
- 見積書を社内稟議に使いたい
といったニーズがあります。
Web上で見積もりや注文ができるため、毎回メールや電話でやり取りする手間を減らしやすいのも便利です。
4. 印刷ダンボールでブランド訴求ができる
商品が届いたときの印象は、ブランドイメージにも関わります。
無地の箱でも発送はできますが、ロゴや社名、イラスト入りの印刷ダンボールを使うと、開封前からブランドらしさを伝えやすくなります。
ダンボールワンの印刷ダンボールページでは、ロゴや社名、イラストを印刷したオリジナルダンボールを、デザインから見積もり確認、注文まですべてネットで完結できると案内されています。オンラインデザイン機能で、画面上で簡単にデザイン作成できる点も紹介されています。
印刷ダンボールは、以下のような法人に向いています。
- ECショップ
- D2Cブランド
- ギフト商品を扱う会社
- 定期便サービス
- 食品・雑貨・コスメ系ブランド
- 展示会やイベント向け発送
梱包材を単なる箱ではなく、販促ツールとして活用したい企業におすすめです。
ロゴ入りダンボールを作りたい方へ
商品が届いた瞬間の印象を高めたいなら、印刷ダンボールも選択肢になります。
社名やロゴ入りの箱を検討している方は、オンラインデザイン機能を試してみましょう。
法人向けの支払い方法にも対応

法人で資材を購入する場合、支払い方法も重要です。
ダンボールワンでは、クレジットカード、代金引換、Amazon Pay、ラクスル請求書払い、法人向けのNP請求書払いなどに対応していると案内されています。
また、法人・個人事業主向けの請求書払いについて、1ヶ月分の注文金額を月末締めで合算し、翌月末に銀行振込またはコンビニ払いで支払える方法も紹介されています。
法人にとっては、
- 経費処理しやすい
- 複数回の注文をまとめられる
- 社内の購買フローに合わせやすい
- クレジットカードを使わずに発注できる
といったメリットがあります。
ただし、請求書払いには審査や手数料が発生する場合があります。
利用前に、支払い条件や手数料を確認しておきましょう。
ダンボールワンの口コミ・評判の傾向
ダンボールワンの口コミでは、以下のような点が評価されやすいです。
- 価格が安い
- 発送が早い
- サイズ展開が多い
- オーダーメイドしやすい
- 少量でも注文しやすい
- 梱包資材をまとめて買える
- 印刷ダンボールを作りやすい
- 請求書払いが使えて便利
特に法人利用では、「発注しやすさ」と「納期の早さ」が大きな評価ポイントになります。
一方で、注意点としては以下があります。
- 商品によって出荷日が異なる
- 送料無料対象外の商品がある
- オーダーメイドは仕様確認が必要
- 印刷データの確認に時間がかかる場合がある
- 大量発注では保管場所が必要
梱包資材は、安く買うことも大切ですが、サイズや強度が合っていないと破損や返品につながる可能性があります。
価格だけで選ばず、用途に合う厚み・材質・サイズを選ぶことが重要です。
ダンボールワンの使い方
ダンボールワンを法人で使う場合、以下の流れで進めるとスムーズです。
1. 用途を決める
まずは、何に使う梱包材かを決めます。
発送用なのか、保管用なのか、ギフト用なのかで選ぶ商品が変わります。
2. 規格品かオーダーメイドか選ぶ
既製サイズで合う場合は、規格品を選ぶのが早いです。
商品サイズに合わせたい場合や、送料・緩衝材を最適化したい場合は、オーダーメイドを検討しましょう。
3. 必要数量と納期を確認する
必要な枚数と、いつまでに必要かを確認します。
急ぎの場合は、当日出荷や短納期対応の商品を優先しましょう。
4. 印刷の有無を決める
ブランド訴求をしたい場合は、印刷ダンボールも選択肢になります。
ロゴ、社名、商品名、QRコード、キャンペーン情報などを入れることで、梱包材を販促にも活用できます。
5. 支払い方法を選ぶ
法人の場合は、請求書払いが使えるか確認しておくと便利です。
社内の購買ルールに合わせて、クレジットカード、請求書払い、銀行振込などを選びましょう。
継続発注を効率化したい方へ
梱包資材は一度きりではなく、継続的に使うことが多い消耗品です。
規格品・オーダーメイド・請求書払いを組み合わせると、法人の調達業務を効率化しやすくなります。
ダンボールワンがおすすめな法人
ダンボールワンは、次のような法人におすすめです。
- ECサイトを運営している
- 商品発送用の箱を定期的に使う
- 梱包資材をまとめて調達したい
- 急ぎでダンボールが必要になることがある
- 規格品だけでなく特注サイズも使いたい
- ロゴ入りダンボールを作りたい
- 請求書払いを使いたい
- 小ロットから試したい
- 複数拠点で同じ資材を使いたい
- 梱包コストや配送コストを見直したい
特に、EC事業者やD2Cブランド、メーカー、小売・卸売業とは相性が良いサービスです。
向いていない場合
一方で、以下のような場合は別の方法も検討してもよいでしょう。
- 近所で少量だけすぐ買いたい
- 実物を見てから購入したい
- 特殊な梱包資材を細かく相談したい
- 完全オリジナルの複雑な箱を対面で打ち合わせたい
- 長期契約前提で専属営業に相談したい
ダンボールワンはWeb完結で使いやすい反面、対面で細かく相談しながら進めたい場合は、地域の包材会社や印刷会社と比較するのも良いでしょう。
まとめ:ダンボールワンは法人の梱包資材調達に使いやすい通販サイト

ダンボールワンは、ダンボールや梱包資材を専門に扱う通販サイトです。
現在はラクスルグループのサービスとして展開され、ダンボール・梱包材の取り扱い商品は11万点以上に拡大していると紹介されています。
規格品だけでなく、最少1枚からのオーダーメイドや、ロゴ・社名入りの印刷ダンボールにも対応しています。見積もりから注文までWebで完結できるため、法人の調達業務を効率化しやすいのが魅力です。
また、最短当日出荷に対応する納期プランや、法人向けの請求書払いにも対応しており、急ぎの発注や継続利用にも使いやすいサービスです。
「梱包資材をまとめて安く手配したい」
「急ぎでダンボールが必要」
「商品に合うサイズの箱を作りたい」
「ロゴ入りの箱でブランド感を出したい」
という法人は、一度チェックしておきたい通販サイトです。
ダンボールワンのメリットまとめ
- ダンボール・梱包資材の品揃えが豊富
- 取扱商品は11万点以上
- 最短当日出荷に対応する商品・プランあり
- オーダーメイドダンボールを最少1枚から注文可能
- 印刷ダンボールもWebで注文できる
- 見積書発行や単価比較がしやすい
- 法人向け請求書払いに対応
- EC・発送業務・保管・販促に使いやすい
法人の梱包資材調達を見直したい方へ
梱包資材の発注先をまとめると、在庫管理や経費処理がラクになります。
ダンボール・緩衝材・テープ・印刷箱までまとめて調達したい方は、公式サイトで商品を確認してみましょう。


コメント